天地真理~さくら貝

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真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/21 (Wed) 22:53:51

1973年2月21日の真理ちゃん。

近代映画1973年5月号より。

“今日は「時間ですよ」の本番。
いつもの回より出番が多いうえに、森光子さんとのやりとりも多く緊張しました。
いまだに‘本番5秒前’の声を聞くと体が震えてくる。2階の窓ぎわに腰をおろすと、デビューした時と同じ気持ちになってしまう。
歌だってそうなんです。いまだに、歌う前は怖くってしかたがない。
夜、7時30分より「ベスト30歌謡曲」に出演、つづいて「23時ショー」に出て帰ったら午前2時近く。
少し疲れました。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 19:23:06

1973年2月22日

“本当なら「時間ですよ」の本番の日。ところが昨日のうちに今日の分まで撮ったので、臨時のお休みになりました。
うとうとしていたら、事務所からの電話で目がさめる。午前11時お母さんが来てくれました。心の中で‘バンザイ’と叫びました。
洗濯や掃除に、母はしょっちゅう来るのですが、いつも私とはスレちがい。
「何時まで居られるの?」
「そうね。4時になったら帰らなくちゃ・・・」
母は台所に行って食事の用意にとりかかる。
コト、コト、コト、コト・・・まな板の音にうっとり聞きほれる私「ああ、これが家庭の響きなんだわ」と、しみじみ思いました。
ゆげを上げたカレーライスと玉子焼きがテーブルに並びました。お母さんと差し向かいで食事をするなんて久しぶりのこと。
お母さんが来たら、あの事もこの事も話そうと思っていたのに、いざ、こうして顔を合わせると、とりたてて話すことなんか無くなってしまいます。
一緒にご飯を食べるだけで、もう私は満足なんです。話なんかしなくたっていいんです。お母さんの顔さえ見ていれば・・・
お母さんは、夕食の支度をすますと、再び降りはじめた雨の中を帰っていきました。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 19:51:59

1973年2月23日

“朝、H誌の仕事で、代々木公園まで出かけました。とっても暖かくって、もうすっかり春といった感じ。今年の冬は、本当に暖かい日が多い。
春・・・そう思うと、なんだか気持ちが弾んできます。じっとしているのがもったいなくなる。芝生の上を、子どものようにピョンピョン跳ねまわりました。
11時、仕事が終わりました。渋谷公会堂近くのお店で、札幌ラーメンを食べました。とっても、おいしいお店。
午後2時からTBSの『真理ちゃんとデイト』のリハーサルが始まりました。ちょうど、1本分のリハーサルが終わって、15分ほどの休憩になりました。
テーブルに寄りかかっていたらいつのまにか眠ってしまいました。自分の家のベッド以外ではなかなか眠れない私。それが、リハーサル室で眠ってしまったわけです。
よく、スタジオの中や控室なんかで、気持ちよさそうに眠るタレントさんを見て、「うらやましいな」と思っていたばかりの私。その私もついに居眠りができるようになったわけです。デビューして初めての体験でした。
「軽い寝息までたてて眠ってたよ。起こすのが悪いみたいで、しばらく様子をみてたんだよ」
スタッフの人たちもびっくりしてました。
きっと、春のようなポカポカ陽気なので、ついウトウトしてしまったのでしょう。
リハーサルは午後4時に終了。
つづいて、次に出すLPの打ち合わせ。今日は時間があまりないのでいろんな曲を聴くだけでした。
よしだたくろうさんが作って下さった曲とか、ガロの曲、チェリッシュの曲などを聴きました。
午後9時「歌謡ヒット速報」、そのあと雑誌「近代映画」の仕事で、エーススタジオへ。
ライトがつくと、やっぱり緊張してしまいます。写真はいつまでも残るだけにおっかない。
わずかな心の陰りも、鋭敏なカメラは写してしまう気がする。シャッターの音がおなかの底まで響く感じ。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 20:03:46

1973年2月24日

“午後1時から、『真理ちゃんとデイト』の本番。この番組もいよいよ3月いっぱいで終わり。4月からは新番組『となりの真理ちゃん』がスタートします。
もうすぐで終わりかと思うと、熱が入ります。半年間、共演してきたお人形たちともいよいよお別れかと思うと悲しくなります。
お人形が、生きた子供たちのように思えてきます。お人形にも心が通じるような気がしました。
それに、お人形の声を担当している人たちの顔が、だんだんお人形そっくりの顔になってくるのも面白い発見でした。いろいろ勉強になった『真理ちゃんとデイト』でした。

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 20:28:18

1973年2月25日

“昨日、『真理ちゃんとデイト』が終了したのが午前2時。それから帰ってお風呂をわかし、床についたのは午前4時過ぎでした。
しかし、今日はお休み。のんびりと、お昼過ぎまで眠りました。最初の予定では、日生劇場の‘アプローズ’を見に行こうと思っていました。前に一度見たのですが、あんまり素晴らしかったのでもう一度見たかったわけです。
切符まで手配してもらっていたのですが、どうしても睡魔に勝てず、残念ながら見送ることにしてしまいました。
起きると、いつもの癖でカーテンを引きました。午後の強い陽の光がサッと飛び込んできました。雲ひとつない快晴。私は窓をいっぱい開きました。
ほっぺが痛くなるような強い風が入ってきました。数日前のポカポカ陽気がまるで嘘のよう。真冬に逆戻りです。でも、とっても気分がいい。
そこで、私は部屋の掃除と整理をはじめました。おかげで、部屋は見違えるようにきれいになりました。気分が一新しました。
午後3時、トーストと牛乳でその日初めての食事をすませる。体を動かしたあとは、なにを食べてもおいしい。
夕方、車で御殿場に向けて出発しました。のびのびになっていた篠山紀信さんの撮影が、いよいよ明日行われることになったのです。
車は、東名高速道路を快適に走っていきました。やがて、行く手に夕日を浴びて真っ赤に輝く富士山が見え隠れしはじめました。燃えるような富士山の美しさに、私はうっとりしてしまいました。
ホテルに着いたころには、日はとっぷりと暮れ、満点に降るような星がピカピカしていました。東京では、こんなにたくさんの星は見られません。
篠山さんらとお食事しながら、楽しく雑談。10時に就寝しました。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 20:48:15

1973年2月26日

“7時起床。すぐに部屋のカーテンを開けました。昨日、篠山さんに、
「富士山どちら」
と、お聞きしたところ、
「君の部屋の窓の真正面に見えるよ」
と、おっしゃたからです。
ところが、富士山の姿がどこにもありません。ちょっと、がっかりしました。でも、空は抜けるように高く、澄み切ったコバルト・ブルーをしていました。
「これなら、撮影は大丈夫だわ」と、ホッとしました。
朝食をすまし、用意した衣装に着替えて、ホテルを出たのが9時少し前。
「アッ!」
私は息をのみました。というのも、真っ白に雪化粧した富士山が、目の前の手が届きそうな距離にあったからです。
昨晩、篠山さんが教えて下さった位置とは反対側だったので、部屋の窓からは見えなかったのです。
こんなに大きな富士山を見たのは、生まれて初めてのこと。
「こんな雄大な自然をバックに選ぶなんて、篠山さんも残酷だな」と思いました。
どんなに私が素晴らしいポーズをとっても、富士山にはかないっこありません。私はあきらめ、無心でカメラの前に立ちました。
風が冷たい。でも、緊張しているせいか、寒いとは感じませんでした。それに、とっても空気がおいしいと思いました。
11時半に撮影は終わりました。どんな写真が出来上がるか、楽しみでもあり、不安でもありました。
昼食をすませると、私はただちに羽田に向かいました。「紅白歌のベストテン」の録画どりが大阪であるのです。
3時の飛行機に乗り、機上から再び富士山を見下しました。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 23:15:29

1973年2月27日

“大阪のホテルを朝出発し、飛行機で熊本へと向かいました。NHKの「歌の星座」その他の仕事が待っているのです。
飛行機の中で、となりのご婦人から声をかけられました。
「うちの小学三年生の息子が、あなたのファンでしてね」
和服がよく似合うおばさま。
いろんな面白いお話を聞かせてくださいました。おかげでアッという間に熊本上空まで来ました。
ところが、天候の都合で飛行機は熊本におりられず福岡に着いてしまいました。タクシーで熊本へ。福岡から熊本まで4時間もかかってしまいました。
大阪を朝早く出発してよかったと思う。でなかったら遅刻してしまい熊本市民会館のお客さんに申し訳ないことになったわけです。
仕事を終え、再びタクシーで福岡にとんぼがえり。その夜のムーンライトで東京に戻る予定だったのですが、気象状況が悪いとかで欠航になってしまいました。
博多でホテルを取ってもらって泊まりました。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 23:24:53

1973年2月28日

“朝一番の飛行機で福岡を出発しました。午前10時からの「時間ですよ」本番にギリギリ、セーフ。ほっとしました。
もし私が遅れれば、スタッフやほかの共演者のみなさん全部に大迷惑をかけてしまう。午後2時に本番は終わりました。
文京公会堂に駆けつけ、「8時だヨ!全員集合」にゲスト出演する。公開番組はスタジオと違って、じかにお客さんの反応が伝わってくるので楽しい。
でも、テープは怖い。テープで私はよく手を切ってしまいます。”

Re: 真理ちゃん日記 - あの日あの頃

2018/02/22 (Thu) 23:45:35

1973年3月1日

“沖縄でうたう歌を自宅で練習。
夕方、雑誌の取材が二つ。
そのあと東京12チャンネルへ。
明日はいよいよ沖縄行き。
とっても楽しみ。”





「もういちど流行歌」 - ひこうき雲 URL

2018/02/20 (Tue) 10:51:06

2月17日朝日新聞土曜版beの「もういちど流行歌」は1972年2月の歌でした。

メインで取り上げられた歌は奥村チヨさんの「終着駅」でしたが、アンケート
による「読者のベスト15」に真理さんの曲が2曲入りました。

この時期は「水色の恋」と「ちいさな恋」の入れ替わり時期で、アンケートの
候補である当時のベスト20には両方とも入っていて、そこから複数選ぶとい
う方式でしたので、こういう結果になったのでしょう。

一つに絞れればもっと上位に、などと考えてしまいますが、2曲入ったという
ことは、多くの人たちのその時代の記憶に真理さんがしっかり残っているとい
うことでしょう。

(画像はクリックしてください)

ラジオ、テレビ情報 - ひこうき雲 URL

2018/02/08 (Thu) 10:59:06

NHKFM 2月15日 13:00~ 「歌謡スクランブル」は「アイドル作品集」 
 天地真理に始まり山口百恵で終ります。

TBSテレビ 2月12日 19;00~ 
「歌のゴールデンヒット -青春のアイドル50年間-」 
 4時間スペシャルということで天地真理さんに当然触れるはずですがどの程度かはわかりません。

★クミさんのブログに「夕刊フジ」の真理さんに関する記事が紹介されています。ご覧になってください。
 http://marine31.blog.fc2.com/

新会場でのスクリーンコンサート - ヌー坊

2018/01/29 (Mon) 21:19:56

見なさ~ん、こんばんはです。
失礼いたします。
ヌー防です。初めましてです。

昨日、スクリーンコンサートの会場が新しい場所に変わると言う事で、興味津々で行ってきました。

一言で、とにかくいい会場でした。小さいながらもちゃんとした映画館で、椅子もゆったりしていて、背もたれの角度もスクリーンを見るのに疲れない角度です。
それから、音もキンキンしていなくて優しい音で、真理ちゃんの声にはあっていると思いましたよ。
ゆったりと談話を楽しめる待合ロビーも広いですし、
そこで、グッズも販売していました、
以前の会場よりも買いやすいので、嬉しいです。

それから、パンフレットも新しくなっていました。
スタッフの方に伺いましたら、月ごとにデザインと内容を変えるらしいので、来月のパンフレットも楽しみです。
写真をアップいたしますので、ご覧ください。

動けません - snow white

2018/01/22 (Mon) 20:07:14

東京も大雪   

交通機関も普段通りに動かず、駅は大混雑 

Re: 動けません - ちっちゃい私

2018/01/27 (Sat) 15:47:45

今朝は、10センチ?

『真理ちゃんとデイト』のサブタイトル - しんり

2018/01/23 (Tue) 09:34:03

ネットで知らべていたら、「真理ちゃんとデイト」の一話から10話のサブタイトルが不明のようです。どなたかご存知の方いらっしゃいませんか。

Re: 『真理ちゃんとデイト』のサブタイトル - ちっちゃい私

2018/01/24 (Wed) 07:39:46

wikiのデーター?
※私の一太郎文書から
解りませんね(;。;)

真理ちゃんとデイト
19721005 小柳ルミ子
19721012 ザ・ドリフターズ
19721019 いしだあゆみ
19721026 南沙織
19721102 (トワ・エ・モア)
19721109 (沢田研二)
19721116 (布施明)
19721123 (欧陽菲菲)
19721130 (千葉紘子)
19721207 和田アキ子
19721214 でしゃばり峠に順が来た(井上順)
19721221 生れて初めてのキッス(ゴールデンハーフ)
19721228 だけどあなたが一番好き(欧陽菲菲)
19730104 花はどこへ行った(沢田研二、麻丘めぐみ)
19730111 (ハナ肇、谷啓、ちあきなおみ、山口いづみ)
19730118 知りすぎちゃあダメ!(野口五郎)
19730125 真理ちゃんだよ!全員解散!(?)
19730201 好きで愛してヘンなのよ!(植木等)
19730208 お二階ですよ!チューですよ!(堺正章)
19730215 (谷啓、布施明、アグネス・チャン)
19730222 ミニミニ寅さん只今参上!(なべおさみ)
19730301 パリ、 パリのパリ野郎(岡田眞澄)
19730308 バカな 刑事のなにわ節!(玉川良一)
19730315 リズムでお茶を(沢田研二、いしだあゆみ)
19730322 イテテッ!注射違反だぞ!(萩本欽一)
19730329 ねェー引越して来ていい?(井上順、谷啓)

登場人形[編集]
ニンジン声:松島みのり2頭身の小柄な男の子。胸にハートのマークが有る。
ヒネクレール声:はせさん治多少素直でない。太い眉毛の持ち主。
ノッペラ声:つかせのりこ文字通りノッペリしている。体の色はピンク。
ゴマスリ亭ニッパチ声:滝口順平派手な体で、ゴマスリが得意。口癖は「ゲス」。
オレオレ声:富田耕生長身で頭でっかちの恐竜。色は緑とオレンジ。

Re: 『真理ちゃんとデイト』のサブタイトル - しんり

2018/01/24 (Wed) 09:14:53

1話から10話まで謎でしょ?どなたかご存じないかな。真理さんの芸能活動を正確に残すためにも徹底調査できないでしょうかと思います。

天地真理カレンダー - sakura6809

2018/01/09 (Tue) 22:16:05

ツイッターで拾った情報です。

「2018年天地真理プレミアムカレンダー」が、埼玉県熊谷市の八木橋百貨店8Fの須原屋書店で販売されています。

オフィシャルサイトの通販やスクリーンコンサートの会場でも購入できるんでしょうけど、熊谷市の書店で販売とは・・・。

Re: 天地真理カレンダー - CatTuba

2018/01/15 (Mon) 02:32:22

八木橋百貨店、素晴らしいですね。リツイートさせていただきました。貴重な情報ありがとうございます。

もういちど流行歌 1972年2月 - ひこうき雲 URL

2018/01/07 (Sun) 11:17:36

朝日新聞土曜版beの「もういちど流行歌」、今回は1972年2月です。テーマとなる曲は「終着駅」ですが、それとは関係なしに投票、コメントができます。天地真理さんはベスト20に「ちいさな恋」「水色の恋」2曲が入っています。会員登録してある方はhttp://enq.digital.asahi.com/? から入ってください。会員登録してない方は同じページから無料会員登録すれば投票ができます。締め切りは1月8日、掲載は2月中旬です。

Re: もういちど流行歌 1972年2月 - HardTop

2018/01/08 (Mon) 15:54:21

ひこうき雲さん

本年もどうぞよろしくお願いします。
ご案内ありがとうございます。
早速投票しました。もちろん「水色の恋」「ちいさな恋」です。
コメントには、「天地真理さんが水色の恋でデビューされ、その歌声に魅了されていました。この曲を収めたファーストアルバムが1972年のアルバム売り上げ第1位だったことを覚えています。当時決して気軽に買える値段ではなかったのですが、音楽ファンの琴線に触れる歌声だったと思います。」と書きました。この1stアルバム売り上げ第一位は、真理さんの実績の一つとして絶対に評価されるべきと考えています。

Re: もういちど流行歌 1972年2月 - ひこうき雲 URL

2018/01/08 (Mon) 20:22:45

HardTopさん

こちらこそよろしくお願いします。
さっそく投票していただいたということですが、コメントがとてもいいですね。おっしゃる通り、1stアルバムの年間第1位というのは実に大きな意味を持っていると私も思っています。シングルだけでなく、そのことがもっと注目されるべきだと思いますね。
もうすぐ締め切りになりますが、良い結果を期待しましょう。

Re: Re: もういちど流行歌 1972年2月 - MMM2

2018/01/09 (Tue) 09:16:02

真理さんのアルバム年間1位はもっと評価されるべきだと思います。
アイドルと呼ばれた女性歌手でアルバム1位は、真理さん以外には、ピンクレディ、荻野目洋子さん、AKB48しかいないのですから。
ところで、1972年は、3位にも真理さんのセカンドアルバム「ちいさな恋/ひとりじゃないの」が入っています。
1位と3位 これは女性歌手の最高記録であることはご存知でしょうか?
アルバム年間1位を取り、更にもう一枚年間ベストテンに入れている女性歌手は、他には、藤圭子さん(1970年 1位ー5位)、宇多田ヒカルさん(2004年 1位ー6位)がいるだけです。
男性歌手には、1位2位独占というグループがいますが、女性歌手にはいないので、真理さんの1位3位が45年間破られていない女性歌手の記録ということになります。
数年前、AKB48の記事に関連することが述べられており、知りました。
天地真理さんのアルバムの業績にもっと目を向けてほしいですね。

Re: もういちど流行歌 1972年2月 - ひこうき雲 URL

2018/01/09 (Tue) 16:09:11

MMM2さん

情報ありがとうございます。真理さんが1,3位ということは知っていましたが、女性歌手の最高記録ということは知りませんでした。
ちなみに、72年のアルバムランキングは次のようでした。
1位 天地真理/ 2位 よしだたくろう/ 3位 天地真理/ 4位 サイモン&ガーファンクル/ 5位 サイモン&ガーファンクル/ 6位 小柳ルミ子/ 7位 カーペンターズ/ 8位 ビートルズ/ 9位 布施明/10位 ポール・サイモン
そうそうたる人たちを抑えての1,3位ですから質的にも価値の高いことです。
しかもそれが45年間破られていないということは、永久不滅の記録と言ってよいのではないでしょうか。

週刊文春の特別号 - 熊五郎Mail

2017/12/20 (Wed) 14:47:42

こんちわ、サクラさん
久しぶりのコメント訪問です。
たいした内容ではないのですが、今、本屋で週刊文春の特別号のようなかたちで、その時々の世代で活躍した歌手・芸能人の「同級生」と題して、特集を組んでいます。その中に、1951年生まれのコーナーに真理ちゃんが掲載されています。内容は、我々ファンがよく知っている活躍の経歴と顔写真1枚を掲載されているだけですが、なんとなく嬉しいですね。残念ながらたった一ページなのが惜しいです。

ブログ「おじなみ塚」に - sakura6809

2017/12/10 (Sun) 06:57:33

久しぶりに天地真理さんの話題が載っていました。


https://plaza.rakuten.co.jp/ojinami/diary/201712100000/


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